知って得する豆知識: 青髭とおさらば!

青髭で悩んでいる男性は多くいらっしゃると思います。
髭を剃ると青くなってしまうのは、なぜなのでしょうか。

髭を剃ると青くなる理由

髭を剃ると青くなる理由の1つが、皮膚の中に残った髭の根本が透けて見えるからです。本来の髭は黒色なのですが、皮膚を通すと青く見えてしまいます。

髭は体毛の中でも太く、密度が濃くなっているうえに、約4~5ミリの深さまで生えると言われているほど毛穴が深くなっています。

どんなに深く剃っても毛穴に毛根があるため、これが透けて見えてしまい青髭になるのです。さらに、「髭を剃ることで青髭が目立つ、そこからまた髭を剃り青髭がより濃くなる」といったループに陥ってしまいます。

また、顔の皮膚と体の皮膚は作りが違うことも関係しています。
皮膚の一番上は層状になっており、頬は7層、体は平均10層で形成されているので顔の皮膚の方が薄いことが分かります。

顔は表情を作るために繊細な動きが必要なため体の皮膚に比べて薄くなっており、その分髭が透けやすいということに繋がるのです。

青髭によるイメージとデメリット

青髭は不健康・不衛生に見られる、老けて見られるといったイメージがあります。

また、好みもありますが髭自体に対する女性からの印象も決して良いとは言えず、髭が無い方がいいという女性の方が大多数です。

20~40歳の方は男性ホルモンの分泌も多いため髭も生えやすく、印象を良くするためにはこまめなケアが必要です。ですが、毎日のように髭を剃ると時間を費やしてしまいます。一日に約15分と考えると、一ヶ月で約7.5時間、一年で約3日もかかってしまいます。

それだけでなく、髭剃りの用具などランニングコストも高く、シェイバーやクリーム、ジェルなどを使い20年間処理し続けると、トータルで約30万円ものお金を使っていることになります。

髭を処理することは見た目だけでなく、処理する時間やお金も費やしてしまうというマイナス要素があるのです。

青髭に最良の対策は?

青髭を目立たないようする対策のひとつに、日焼けするという方法があります。

色白の肌は、髭が透けて見えやすくなるので青髭がさらに強調されてしまいます。日に焼けて色黒な肌になれば、髭が透けにくくなり、青髭が目立って気になることはありません。

しかし、冬は日に焼けるのが難しいだけでなく、肌も乾燥しがちになります。青髭を隠すために頻繁に髭剃りを行ってしまうと、冬の乾燥肌によくありません。

また、青髭にならないように髭を頻繁に剃り続けてしまうと、お肌を痛めてしまうことがあります。髭剃りで何度もお肌を刺激してしまうと、その部分にメラニンが集まってしまいます。肌が黒ずんだり褐色になってしまう原因となります。それだけでなく、デコボコ肌の原因に繋がってしまう可能性もあります。

髭を残さずきれいなお肌を維持したいのであれば、メンズ脱毛がおすすめです。毎日の手間も省け、イメージも良くなりお肌も活き活きとしてきます。

大阪で青髭にお悩みでしたら、メンズ脱毛サロンLEOにお任せください。メンズ脱毛サロンLEOは大阪府大阪市にあり、手軽にクイック脱毛ができる専門店です。クイック脱毛は、いつでも空いた時間を利用して施術を受けることができます。
また、髭だけでなく胸・背中・両わき・太もも・陰部・肛門などにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

全て見る