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流行の『酵素』について

こんにちは!!

大阪梅田メンズサロンLEO店長です!!

 

本日は少し前から流行りだしている『酵素』についてお話させて頂きます!!

 

皆様も最近、『酵素』をよく耳にする方も多いかと思います!!

 

そもそも『酵素』とは何か??

 

酵素とは、動物や植物といったあらゆる生命体の体内で起こっているさまざまな生理的化学反応(つなぎ役)を触媒する(=スムーズに進める働きをしている)たんぱく質的高分子物質。

 

この時点で?が飛び交う人が多いかと思います。

 

ようするに、他の栄養素が材料だとすると、酵素は大工さん

体を組み立てるのに欠かせないようです!!

 

なんと、

酵素が無ければ生命体は生きてはいけないそうです。

この酵素「第9の栄養素」と呼ばれるそうですが、他の栄養素もこの酵素が無ければ活躍できないみたいです。

これを聞くと酵素は最も重要な栄養素だと言うことがわかりますね。

 

今回、エステプロラボさんの酵素についてのセミナーに行き驚いた事なのですが、

酵素は膵臓で作られていると言うこと。

そしてこの酵素を作られる量は人それぞれで、またその量は生まれた時に決められて一生変わらないのだそうです。

更に、ここから女性の方に対してですが、

その量は妊娠中の母体の酵素摂取量によって決まるんだそうです。

これを聞いた瞬間に最近は感染症やアレルギー予防などを理由に、妊娠中は生の食品を控えるように言われることが多いですが、野菜やフルーツ、発酵食品などでしっかり酵素をとる必要がありそうですね。

男性の皆様、是非、奥様に教えてあげてくださいね!!

 

さらに『酵素』で食べても太らない人になれるみたいです!!

『酵素』は、食事によって取り入れる「食物酵素」と、体内でつくられる「潜在酵素」とあります。

「潜在酵素」には、消化・吸収をする「消化酵素」と、

吸収した栄養をエネルギーに変える「代謝酵素」があり、

「食物酵素」として食事でとる「消化酵素」はこの「潜在酵素」が足りない分をサポートしてくれています。

要するに、この「代謝酵素」が多い人は食べても太らないと言うことです。

この消化酵素と代謝酵素の比率はそれこそ体質で、もともと代謝酵素が多い人と、消化酵素が多い人といるそうです。

ただし、「潜在酵素」は膵臓内でつくられる時点ではまだ用途は決まっていなく、

分泌される時に消化に使うか代謝に使うか決まるので、食事でしっかり酵素をとることで消化酵素をつくる必要性が無ければ、いつも以上に代謝酵素をつくることができるそうです!

 

よくテレビ番組でこう言う話を聞きますが、食事のはじめには生野菜を食べて消化酵素をとっておけば、消化も良くなるし代謝酵素の出番も増えるんですね!

 

また、腸内環境が酵素温存、生産のカギになるみたいです!!

腸内には腸内細菌がいます。この腸内細菌は、善玉菌なら免疫力を高めたり、消化吸収をサポートしたりしてくれますが、悪玉菌だと腸内のたんぱく質を腐敗させたり、毒素や有害物質を生産したり悪さをします。

健康な人なら全体の2〜3割が善玉菌で、悪玉菌は1割にも満たなく、日和見菌と言う中立的な存在が全体の7割をしめています。ここで決め手となるのがその割合で、この日和見菌は善玉菌と悪玉菌のうち数が多い方の菌に加勢するので、一旦悪玉菌が増え出すと、日和見菌によって腸内細菌のほとんどが悪玉菌と化してしまうことさえあるそうです。

消化・吸収をサポートしてくれる善玉菌が多ければ、消化酵素も少なくてすんで、結果的に代謝酵素をつくるチャンスが増えますね。

 

以上、酵素についてです!!

 

当店ではエステプロラボさんの酵素ドリンクハーブザイム113も取り扱っております!!

気になる方は是非、お気軽にご連絡下さいませ!!

 

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